金沢の風俗求人:マイナンバー制度について

マイナンバー制度について

ここ最近、

といった問い合わせを頂きます。

心配している女の子も多いようなので、担当税理士と税務署に確認してまとめてみました

 

結論から言えば、

①・・お店と女の子(風俗嬢)の間に雇用契約がなければ、源泉徴収しないのでマイナンバーは不要

②・・お店と女の子(風俗嬢)の間に雇用契約があれば、源泉徴収するのでマイナンバーが必要

①②いずれにしても、風俗で働いていることがバレるということはないということです。

 

さて、マイナンバー制度で女の子に知ってほしいのは、お店と女の子の間に雇用関係があるかないかという点が重要になってくるようです。

業務形態からみると、ほとんどの風俗店やデリヘルは、上記②のように女の子を雇用しているというケースは考えにくく、上記①の個人事業主扱い(業務委託契約)として取引しています。

そのため、雇用関係のない女の子に対してお店側が、所得税を源泉徴収することはありませんし、マイナンバーを聞く必要もないということになります。

※国税局のホームページによると個人事業主と判定するには5つの決まりがあるようですが、女の子は個人事業主に該当することがわかります。

 

当店の場合も上記①になっているため、女の子のマイナンバーを聞くこともなければ、源泉徴収することもありません。また、税務署に対して女の子の収入額を伝えたりすることもありません。

ようは「今までと変わらない」のでご安心ください!

 

【追記】

風俗で働いている女の子(特に風歴が長い人)におススメな本がありますので、ご紹介しておきますね。

>>職業としての風俗嬢

 

ご質問などあればお気軽にお問い合わせくださいね。

 

2015/10/23追加

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